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デンソーロジテムでは、物流センターで日々400便のトラック輸送、荷扱いが行われており荷物の出し入れについてはフォークリフトを使用した作業が中心となっております。フォークリフトによる作業者の接触事故防止が安全面での大きな課題です。基本的考え方は、フォークリフトと作業者を時間的・空間的に分離することとしています。事例を紹介します。

<事例1・・・トラック荷卸し安全>
トラックの荷卸し、積込み時のトラック乗務員の立会い場所を決めフォークリフトと乗務員の距離をとることで接触防止を図っています。取り決めとして、1m間隔の目印線を引きフォークリフトから2m離れた位置に立つことにしています。(写真1)
<事例2・・・検品作業安全>
受入場・出荷場への検品作業者の安全を確保するために「遮断機付き安全柵」を開発しました。レーンの出入口の連動で動く遮断機を設置することでフォークリフトの進入を防ぎます。 36cm間隔の横棒を配置することで隣接レーンのフォークリフトとの接触が回避できます。小面積、高生産性を実現し、なにより安心して作業出来る職場づくりを目指しています。(写真2)

(写真1)

(写真2)