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<狙い>
デンソーロジテムでは2013年より高度な最適化エンジンを搭載した新配車計画システム(TMS)の運用を開始しました。従来は約2、000便/日の配車計画(トラック運行ダイヤ)を主にハンド作業にて作成していましたが、このシステムの導入により自動化率を大幅に向上させ、従来よりはるかに高頻度、高精度、短期間での運行スケジュール見直しができるようになりました。また複数工場からの出荷品を中継地(クロスドック)にて仕分けしお客様にお届けする物流では、中継地までの集荷トラックルートと中継地からの納入トラックルートの情報を自動で紐付けするなど輸送リードタイムの最短化に取り組んでいます。
また、近年深刻化しつつある、トラックドライバー不足の問題に対しても、コンプライアンス遵守は当然のこと、さらに一歩踏み込んで乗務員が働きやすい輸送ダイヤの作成をサポートする機能も実装し、荷主、輸送会社と一体となった次世代の輸送マネージメントシステムの確立に取り組んでいます。
<特徴>
荷量情報と得意先様の制約条件に加え、ロジテム輸送管理が蓄積してきたさまざまなノウハウを反映し、Q(品質)・D(納期)・C(コスト)を最適化したトラック運行ダイヤを作成します。


@ A B C D





TMS画面イメージ


@BDの各拠点の制約条件を考慮してACの最適な運行ダイヤを自動作成